EA Sports FC 26: 高度な守備 — 戦術と操作
TL;DR: ジョッキー、セカンドマンプレス、オフサイドトラップ、手動ポジショニング、カメラ設定のテクニックを駆使して、EA FC 26の守備をプロ並みに極めよう。
高度な守備 vs 戦術的守備
EA FC 26では2つの守備モードが用意されている:
- **戦術的守備(デフォルト):** ポジショニングとタックルのタイミングを自分でコントロール。
- **高度な守備:** 手動のジョッキー(高度なジョッキー)やタックルの正確な方向を含む、すべてを自分でコントロール。
推奨: 上位のDivision RivalsやFUT Championsで競うなら、高度な守備を使おう。戦術的守備はより寛容だが、上手い相手には完全なコントロールが必要だ。
守備の基本操作
| アクション | PS5 | Xbox |
|--------|-----|------|
| ジョッキー( containment) | L2 | LT |
| 高速ジョッキー | L2 + R2 | LT + RT |
| 通常タックル | ◯ | B |
| スライディングタックル | ▢ | X |
| プレス(セカンドマン) | R1(長押し) | RB(長押し) |
| 選手変更 | L1 | LB |
| 右スティックでの選手変更 | R3(方向) | R3(方向) |
| オフサイドトラップ | D-Pad ↓ + ↓ | D-Pad ↓ + ↓ |
| 体を張ったジョッキー | L2 + 左スティック(方向) | LT + 左スティック |
テクニック1: 完璧なジョッキー
ジョッキー(L2/LT)は最も重要なツールだ。L2を押し続けると、ディフェンダーが攻撃者の前に立ちはだかり、スピードは落ちるがコントロールが向上する。
通常ジョッキー(L2): 攻撃者が正面から来たときに使う。2〜3メートルの距離を保つ。
高速ジョッキー(L2 + R2): 速い選手を追いかけるときに使う。スタミナをより消費する。
よくあるミス: 攻撃者に近づきすぎること。密着すると、どんなフェイントでも置き去りにされる。常に1メートルの距離を保て。
テクニック2: セカンドマンプレス
R1/RBを押し続けると、2人目の選手(最も近い選手)がボール保持者にプレスをかけ、自分は別のディフェンダーを操作してパスコースをカバーする。
使うべき時:
- 相手が自陣にいて、ミスを誘いたいとき
- ウインガーを2人でサイドに追い詰めるとき
- 終盤でボールを奪い返したいとき
使うべきでない時:
- パスの上手い選手に対して(スルーパスで抜かれる)
- 自陣の最終ラインで(守備が乱れる)
- 2人目の選手がセンターバックの場合(致命的な隙が生まれる)
テクニック3: オフサイドトラップ
D-Pad下を素早く2回押すと、守備ライン全体が前に出る。諸刃の剣だ。
使うべき時:
- 相手が長いスルーパスを準備しているのを見たとき
- ムバッペへのロングボールを多用するチームに対して
使うべきでない時:
- 守備ラインのスピードが遅い場合(スピード75未満)
- 相手がすでにパスを出した後(タイミングが重要)
テクニック4: 手動ポジショニング
右スティック(手動選手変更)が、良いディフェンダーと優れたディフェンダーを分ける。選手変更をL1に頼ってはいけない。
練習方法:
1. 練習アリーナに行く
2. 11人の攻撃 vs 自分の守備を設定
3. 右スティックだけで選手を変更する
4. サイドバック、ミッドフィールダー、センターバックをフォームを崩さずに動かす練習をする
テクニック5: パスコースを切る
ボール保持者にプレスをかける代わりに、ミッドフィールダーを操作してパサーと最も危険な受け手の間にポジショニングする。これには予測とゲーム理解が必要だ。
選手設定で、CDMに「Cut Passing Lanes」(パスコースを切る)指示を出すと、AIも同様に動く。
カメラ設定
カメラは守備能力に大きく影響する:
- **Co-op:** 守備に最適。より広い視野でロングパスを予測できる。高さ20、ズーム0
- **Tele Broadcast:** バランスが良い。高さ17、ズーム3
- **End to End:** 上級者向け。動的な視点が1対1に役立つが、ボール保持が変わると方向感覚を失う
重要なヒント
- 絶対に必要な場合を除き、ゴールキーパーを飛び出させるな(△/Y)
- センターバックでボールを追いかけるな。センターバックがポジションを離れると、その隙は確実にゴールにつながる
- 速いサイドバック(スピード85以上)を使え。彼らが主なボール奪取役だ
- 残り10分で負けている場合、クイック戦術で「Constant Pressure」を有効にしろ
- スライディングタックルボタン(▢/X)は最もリスクが高い。失敗すればカード、場合によっては退場だ。最後の手段としてのみ使え
- 相手のパターンを読むことを学べ。すべての選手には癖がある。常に右サイドから攻めてくるなら、そのサイドを厚くしろ
最終更新日: 2026-06-03*